健康豆知識

春先に眠たくなるのはなぜ?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

ここ最近、春を感じさせるような天候が続いておりますが、この時期は寝起きが悪くて
いつまでもボーッとしていたりしませんか?

昼間にも強い眠気がおそってきたりといった症状に悩まれている方も多くいらっしゃいます。
この徐々に暖かくなる季節にやってくる「睡魔」の正体について調べてみました。

睡魔

何故この時期に睡魔がくるの?

春先に訪れる「睡魔」の正体でもっとも考えられるのは、自律神経の乱れに起因するもの。
三寒四温という言葉もあるように、この時期は気候や気圧の変化が大きいため、自律神経は
順応するのに大忙し。

寒いときは緊張をつかさどる「交感神経」が優位になっていますが、暖かくなると心身を
リラックスさせる「副交感神経」が優位になる理由で、比較的気温が高くなる昼間に
眠気がやってきてしまうそうです。

他にも、眠気の原因としては身体の新陳代謝が活発になることが挙げられるようです。
春先に全身の代謝が良くなり、血流が活発になるため、脳への血流は減ってしまうそうです。
そのため、脳が酸素不足になり、眠気が襲ってくるという流れとなります。

ただし、この症状に関しては春先に一般的に起こるものなので、特に心配する必要は無いとのこと。

睡魔に打ち勝つには?!

朝起きたら日光浴をする

日光浴を行なうとセロトニンが分泌され、体内時計をリセットしてくれます。
夜にスムーズな眠りにつくためにも有効な方法です。

30分以下の仮眠をとる

どうしても眠たいときには15~30分の仮眠をとってすっきり!
ただし、30分以上の睡眠は”本格的な眠り”に入ってしまい、起きた時にボーッとしてしまうので、
気をつけましょう。

ビタミンB1を摂る

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えたり、脳に栄養を送るサポートをしてくれたりして
いる栄養素なので、不足すると眠気やだるさの原因になってしまうそうです。

ビタミンB1は、 豚肉、うなぎ、玄米、豆類などに多く含まれていますが、この時期に
オフィスでも手軽に食べられるナッツ類でビタミンB1を摂取するのが良いかと思いますよ!

コメントを残す

*

18 − eight =