健康豆知識

夏の疲れをリセットしよう!

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

先週のクロスワードの問題は全て解けましたか?
問題のA~Iの正解は《ゴールデンウィーク》でした!

いよいよ夏本番の8月!
6月~7月の不安定な天気と40℃近い気温で蒸し暑い日が続いておりましたが、
ご体調を崩してはおりませんか?

崩されてしまった方も乗り越えられた方も、夏後半を元気に過ごすために!
今回は夏の疲れの原因を振り返り、夏の疲れをリセットする5つの方法をご紹介します。

夏の疲れの主な原因

冷房による自律神経の乱れ

室内と外気との温度差に体がついていけず、自律神経が乱れ、体の不調をきたしてしまいます。

冷たい物を摂り過ぎたり、簡単に食事を済ませる

夏場は『暑い』『食欲がない』という理由で、食事を抜いたり簡単なもので済ませがち。
また、「暑いから」と冷たい物の摂り過ぎで胃の動きが弱くなり、さらに食欲不振に。
その結果、栄養不足となり体調不良に陥ってしまう負の連鎖になってしまいます。

こうした夏場の生活習慣が夏後半~秋口にかけてドッと疲れが出たり、だるさが取れず疲労がある等、体の不調に現れてきます。

夏の疲れ

夏の疲れをリセットする5つの方法

栄養バランスの良い食事を摂る

なるべく冷たい物は控え、温かい食べ物・飲み物を摂り、1日3食をバランス良く。
胃腸に負担をかけないよう、よく噛んでゆっくり食べる。
疲労回復や体調維持のため、ビタミン・ミネラルの補給も

ぬるめの湯船にゆっくりと浸かる

シャワーだけで済ませず、38~40℃のぬるめのお風呂にゆっくりと入る
副交感神経が優位になり、1日の疲れも取れ、リラックスして夜もぐっすり睡眠へ。

質の良い睡眠を心がける

入浴は1時間前までに、ゆっくり浸かって心と体をリラックス。
寝る1時間前から徐々に部屋の明かりを暗くする。
パソコンや携帯電話・スマホはなるべく使用しない。
寝る直前の室温は、夏なら25℃、冬なら18℃、湿度はともに50%くらい。
朝一番に日光をしっかり浴びる。
朝の散歩やウォーキングも効果的。

軽い運動でリフレッシュ

軽い運動で体を活性化させ、自律神経の乱れを整える。
20~30分ほどの散歩やウォーキングがおすすめ。

冷房の温度設定に気を付ける

外気との温度差を5℃以内に。
カーディガンやひざ掛け、靴下、腹巻きなどを活用し、自身で温度調節も。
(お腹まわりや下半身の保温が大切)

夏の後半も元気に過ごす為に、是非、実践してみてくださいね!

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