健康豆知識

甘く見ると怖い”五十肩”

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

五十肩は、肩の痛みに加えて、腕の動きが悪くなる疾患ですが、よく肩こりと勘違い
される方がいらっしゃいます。

五十肩」を甘く見ていると、もしかすると一生腕が上がらなくなるかもしれません!
五十肩の知識を蓄えて、いざという時のために備えていきましょう!

五十肩とは

五十肩とは、肩関節の周囲の炎症が原因で起こる疾患です。
前述にも記載しましたが、肩こりと混同しやすいですが、肩こりは、首の付け根の筋肉の
疲労が原因で起こる疾患なので、まったく違う疾患となります。

五十肩

五十肩の症状

肩から腕にかけての痛み

文字の通り、大体40歳代後半から60歳代までに見られ、痛みの範囲が肩だけにとどまらず、
肩から腕にかけて痛むのが特徴です。

五十肩になる割合が全人口の2~5%だそうです。
100人のうち2~5人は五十肩になる計算ですね。

誰でもなるという部分に於いては、身近な病気とも言えると思います。

一度に両肩が発症するケースは少なく、ほとんどの場合は一方の肩で発症するそうです。
また、時期をずらして左右の肩に発症することもあるそうです。

腕の動きが制限される

  • 腕を横から真上に上げる動作
  • 腕を外や内にひねる動作

この動作をするときに痛みが伴い、動きが制限されます。
痛くても動かせる程度であれば、五十肩の可能性は低いということ!

ただ、運動に制限があるか無いかで五十肩かどうかを見極める大切なポイント
であることを覚えておくと、いざという時に分かるかと思います。

自然に治る!?

不思議な特徴ではありますが、五十肩は半年から一年位で自然と治るそうです。

完全に元通りに肩を動かせるかどうかは人それぞれですが、自然に治ると言って、
そのまま放置しておくと、治ったあとに運動障害が残る場合もあるらしいので、
適切な治療をオススメ致します。

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