健康豆知識

硬くなった血管を若返らせる5つの方法

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皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。

「血管は年齢とともに硬くなっていくもの」とお考えの方はいませんか?

確かに何も考えずに生活していると、年をとるごとに血管が硬くなる可能性が高まり、
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの血管障害を引き起こしてしまう場合も…

しかし、実は生活習慣をちょっと見直すだけで硬くなっていく血管を若返らせることはできます。
実際に実践されている方で、実年齢は60歳なのに血管年齢は30歳という方がいらっしゃいます。
驚きですよね!?

今回は血管年齢をいつまでも若い状態に保つ方法を5つご紹介させていただきます。
全てを意識して行なえれば良いですが、まずはどれか1つでも意識して行なってみてください!

血管力

青魚を頻繁に食べる

青魚に含まれるEPAが血管内の炎症を抑えて、血の巡りを良くする働きがあります。
EPAを豊富に含む魚→サバ、アジ、イワシ、サンマ、まぐろ
食べ方→出来れば刺身で!缶詰でも!

さらにオメガ3系脂肪酸を摂取すると体内でEPAに変換されるので、
合わせて摂取することをオススメします!
オメガ3系脂肪酸を多く含む食品→アマニ油、エゴマ油

血糖値上昇を緩やかにする

血糖値の急上昇を繰り返すとAGE(終末糖化産物)というたんぱく質が産出されて、
血管内の細胞を傷つけて老化を促進させてしまいます。※老化の元凶!
食事の際に血糖値を急上昇させない為には、一口目は野菜から食べて、
お米やパンなどの炭水化物を後回しにするベジファースト意識が大切です。

食物繊維が豊富な野菜から食べ始めることによって、食欲を抑えるGLP-1という
物質が分泌されて血糖値の上昇を緩やかにしてくれるそうです!

抗酸化作用のある野菜や果物を摂る

抗酸化作用のある野菜や果物を摂ることで、体の細胞が活性酸素によって酸化される
のを防ぐ効果があります。

抗酸化物質→リコピン、ケルセチン、プロシアニジンなど
抗酸化作用のある野菜や果物→トマト、すいか、玉ねぎ、アスパラガス、リンゴ、ナッツ類、
              ブロッコリー、芽キャベツ、カリフラワーなど

ストレスを溜め込まない、良い睡眠をとる

ストレスやイライラ、怒りを感じると血管を収縮させて血圧が上げるので、
その結果、血管内の細胞を傷つけてしまいます。

また、睡眠は体のメンテナンスを行なってくれる大切な時間ですよね。
良質な睡眠を妨げるカフェイン飲料や寝る前のスマホの使用は極力控えたいところ。

座り時間を減らして動く時間を増やす

長時間の座り姿勢は血流が悪化するので、30分に1回は立ち上がる動作をいれましょう!
特にデスクワーク中心の方は意識して行なってみてください。

どれか一つでも日常生活に加えられそうな項目はありましたか?
気にせず放って置くと危険な血管障害。
一日一日できることから実践して若返った血管を手に入れ、保ち続けていきましょう!

血管力を高めるのにオススメのゾンビ体操!
【1日3回】カラダの体操~血管力を上げる体操編~

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