健康豆知識

肩凝り・腰痛への対応-その3-

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

昨日までの3連休は、雨が降ったり止んだりの連休でしたが、リフレッシュ出来ましたか?

弊社の社員は、動物園に行ったり久しぶりの外食を楽しんだり、家でのんびり過ごしていた
人も居て、リフレッシュ出来ているようです!

リフレッシュ

今回は先週に引き続き、肩凝り・腰痛への対応について、意外と知られていない事
をご紹介したいと思います!

ストレスがたまると肩が凝る?

人はストレスにさらされると自律神経が乱れることがあります。
肩凝り・腰痛は、血液の流れを調節している自律神経が影響しており、自律神経が乱れると
筋肉の収縮によって血液の循環に支障をきたし、肩が凝ったり、腰が痛んだりします。

腰痛?ぎっくり腰?

腰痛は大きく2つのタイプに分かれ、1つは「急性腰痛」、俗に言うぎっくり腰です。

2つ目は「慢性腰痛」です。常に腰に重い感覚があったり、ジワジワと来る痛みが
あったりするそうです。

慢性腰痛の多くは、ストレスや骨の老化、腰以外の病気、細菌、腫瘍のいずれかが
原因と言われているようです。

冷湿布?温湿布?

温湿布には温かさを感じる、トウガラシ成分のカプサイシン。
冷湿布には冷たさを感じる、メントールなどが配合されており、皮膚の感覚
(心地良さ)に違いを出すようです。

腰痛には冷湿布?それとも温湿布?

肩凝りや腰痛には以下の悪循環により痛みを増幅させている考え方があります。

同じ姿勢が続く→筋肉が硬くなる→血行が悪くなる→硬くなった筋肉が末梢神経を傷つける
末梢神経の傷などで痛み物質が発生し、患部の痛みがさらに増す

このような悪循環を食い止めるためには、日頃からのストレッチや運動で
筋肉を積極的に動かすことが大事
になりそうですね。

肩こり・腰痛への対応-その1-

肩凝り・腰痛への対応-その2-

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