健康豆知識

むずむず脚症候群とは

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

むずむず脚症候群はご存知ですか?
レストレスレッグス症候群】や【下肢静止不能症候群】とも呼ばれ、
脚にむずむずするような感覚や痛み、不快感などがあり、
脚を動かさずにはいられなくなる神経の病気
です。

この状態になると”寝ていられない”、”途中で目が覚める”など
睡眠障害が伴うそうです。

むずむず脚症候群の特徴

脚の不快感に個人差があり、足がほてる、虫が這う感じがする、かゆい、
痛いなど様々な表現が見られるそうです。

また、いずれも脚の表面では無く、奥の方で感じる症状が共通していて、
脚を動かしたいという衝動にかられるそうです。

じっと座っている時や横になっている時に現れる・悪化する傾向があります。
しかし、仕事趣味などに集中していると症状が現れにくいことが分かっています。

むずむず症候群

脚を擦り合わせたり、さすったり、叩いたり、足踏みをしたりなど、脚を動かすことで、
症状が軽くなったり、抑えられたりするみたいです。

むずむず脚症候群の3つの原因

正確な原因はまだはっきりと解明されていないようですが、女性の有病率が高く、
年齢に伴って上昇する傾向だそうです。

何やら神経ホルモンの機能障害、鉄代謝障害、遺伝的要因の3つの原因ではないかと
考えられているようです。

このむずむず脚症候群は、日々の生活習慣を見直すことで症状が軽くなることがあるそうです。
それでも改善が見られない場合は、病院で受診して、積極的な治療を行なっていきましょう。

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