健康豆知識

ゴールデンタイムの落とし穴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

夜22時~深夜2時に寝れば、成長ホルモンがたくさん分泌されるからお肌のために
早めに寝るべきだ!

と言われていますが、実は寝る時間帯よりもずっと大切なことがあるそうです。

睡眠

満腹の状態で寝るのはNG

寝る直前に食事を摂り、血糖値があがっているときにゴールデンタイム中に睡眠をとった
としても、成長ホルモンの分泌は通常よりも低下してしまっているようです。
胃に食べ物を入れるのは就寝2時間前までに済ますように心がけましょう。

夜が遅いという人に朗報!

ゴールデンタイムに関しては、夜22時~深夜2時のほかにもいろんな説が浮上しております。

  • 現代のゴールデンタイムは深夜1時~5時にずれ込んでおり、午前3時頃に
    眠っていれば大丈夫。
  • 時間帯に関係なく、成長ホルモンは眠り始めの3時間に出るので規則正しければ
    いつ寝ても大丈夫。

また、寝る前に食べると太るとよく聞きますが、成長ホルモンには脂肪を分解する働きがあり、
満腹の状態で寝てしまうと成長ホルモンが上手く出ずに、脂肪の分解が進まない。
ということにもなります。

このことから勘案すると、「早く寝る」というよりも「血糖値が下がってから寝る」を
優先させたほうが良さそうです!

夕食に炭水化物を摂り過ぎた時や夜食を食べた場合には、ゆっくりとお風呂で汗を
流すなどして血糖値を下げるように心がけると良いと思います。

コメントを残す

*

9 + fourteen =