健康豆知識

認知症を予防する4つの要素

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

認知症は、現在の医学では治すのは難しいとされていますが、最新の医療では、
完治できないまでも進行の度合いを遅らせることができるようになってきたそうです。
本日は、認知症にならないための予防法についてご紹介します。

認知症予防

認知症について

認知症で一番多いのは『アルツハイマー型認知症』で、認知症の約50%を占めると
言われています。

予防法としては、魚や野菜、果物を多く摂ることです。
また、赤ワインを適量飲んだり、有酸素運動を行うことが良いとされています。

その次に多いのが、『脳血管性認知症』または『レビー小体型認知症』と言われています。

脳血管性認知症においては、塩分を摂り過ぎないこと、タバコやお酒をやめて、
有酸素運動を行ない、肥満対策に望むことが良いとされています。

一方、レビー小体型認知症においては、認知症の約20%を占めていると言われており、
原因が少しずつ分かってきてはいるものの、予防法を確立するまでには至っていないとのこと。

上記の3つを総称して、三大認知症と呼ばれています。

認知症の特徴的な症状

大きく分けて記憶障害認知機能障害からなるとされており、主なものとしては、
以下の症状がみられます。

記憶障害

古い記憶よりも最近の記憶がなくなっていく。
記憶がなくなったこと自体の記憶がない。

計算力障害

普通に出来ていた簡単な計算が出来なくなる。

感情障害

精神的に情緒不安定になりやすく、被害妄想などのうつ症状が出てきて、
日常生活に支障をきたすようになります。

異常行動

意味不明な行動をするようになります。
この場合、認知症が既に進行していると見られるそうです。

認知症を予防する4つの要素

1.食生活を見直す

食生活は、和食を中心とした食事にしましょう。
それは、血中コレステロール濃度や動脈硬化のリスクを下げてくれるDHA、
EPAなどの不飽和脂肪酸が魚や野菜に多く含まれているからです。

2.一日30分以上の運動を実践しましょう

運動と言っても、激しい運動をしなければならないという意味では無く、よく早朝に
行われている体操ストレッチが、認知症予防に役立つとされているようです。

3.生活習慣の見直し(タバコやお酒、夜更かし)

最新の研究では、タバコやお酒は認知症を発症させる可能性が、普通の人と比べて
高くなっているとの報告があります。

タバコは百害あって一利なしとも言いますが、自分だけでなく、周りの人も巻き込む
危険性がありますので、禁煙にも取り組んでいきたいですね。

4.頭を使うこと

脳トレーニングはよく知られていると思いますが、ゲームや絵画、園芸なども
認知症対策に良いとされています。

この4つは簡単なようで意外と難しい内容だと思います。
また、2013年9月に政府より、初期の認知症サインについて公開されています。

認知症 家族で知っておきたい初期サイン

いつどこで誰が認知症になってしまうか分かりません。
確りとした食生活や規則正しい生活を意識して、一日一日、活動していきましょうね!

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