健康豆知識

春に乱れやすい自律神経

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

太陽の暖かさがを呼び込み、今では桜も満開で花見の時期真っ盛りですね。
寒い時期から暖かい時期に変わっていくこの季節は、一層カラダへの気遣いが大切です。

お花見も夜は冷え込みますので、十分に体調管理を行なっていきましょう!
これから気温が次第に上昇してカラダの自律神経が活発になり、必要以上に体力を消費
してしまうこともあります。

その為、あまり食事を摂っていなかったり寝不足だったりすると、自律神経失調症に
なってしまう可能性があります。
そうなる前に自律神経失調症を知り、きっちりと対処していきましょう!

自律神経

自律神経失調症には4つのタイプが!!

本態性自律神経失調症

子供の頃から元々持っている性質に原因があるそうです。
自律神経の調節機能を上手く行うことが出来ない体質だそうです。

体力に自信がない虚弱体質の方や低血圧のヒトに多く見られるそうで、
病院で検査をしても特に以上が無いそうです。
このような方は、食事、睡眠、運動、休息などの生活習慣から見直す必要があるそうです。

神経症型自律神経失調症

このタイプは体調の変化に敏感に反応するため、精神的なストレスが少し加わることで
すぐに体調を崩したりしてしまうそうです。

とても感受性が強く敏感なので精神状態に左右されやすく、感情の移り変わりが
カラダに症状として現れる
そうです。

心身症型自律神経失調症

日常生活で溜め込むストレスが原因だそうです。
自律神経失調症の中でも多いタイプで、几帳面で努力家のまじめな性格の方が
なりやすい
とされています。

抑うつ型自律神経失調症

心身症自律神経失調症が進行するとこのタイプになってしまうそうです。
文字通り「やる気が起きない」「気分がどんより沈んでいる」といった、
「うつ症状」が見られる
そうです。

肉体的にも頭痛、微熱、だるさ、食欲がない、不眠などの症状が現れるそうです。

全ての症状に影響があるとされる、自律神経失調症を抑える食事にビタミンB郡が
役に立つと思われます。

ビタミンB郡は、自律神経を正常に保つ働きがありますが、強いストレスを感じると
多く消費してしまうので、不足しない様に日常的に摂取する必要があります。

ただストレスが加わる事によって良い効果もあり、副腎皮質ホルモンを分泌して
全身の抵抗力を高めるそうです。
この合成に欠かせないのがビタミンCなので、普段からビタミンCも摂ることが
ストレス対策にもなります。

ビタミンAやEも自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果があるそうです。
カルシウムはイライラを沈め、不眠解消の効果をもたらすそうです。

心身の状態を正常に保つためにも、日常生活から確りと見直して規則正しい生活を
していきましょう!

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