健康豆知識

肩が凝った時のおすすめ5分間ヨガ

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皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。

肩凝りが酷くて頭痛もツラい…
朝起きても前日の疲れが残っている…
冷え、たるみ、むくみ、四十肩や五十肩…など様々なお悩みを抱えていらっしゃるかと思います。

今回ご紹介させていただくヨガは、たった5分間のヨガで凝り固まった肩の血流を促し、
頭痛や冷え、たるみ、むくみ解消に期待されています。
もちろん肩の可動域が狭まって痛みを伴う四十肩や五十肩といったツラい症状への
予防効果も期待できるとのこと。

ベッドの上や床で仰向けになって行なう簡単なヨガなので、寝る前の時間に行なうのも良し!
スキマ時間に行なうのも良し!です。
肩凝りが酷くなってきたな~と感じたときにはご紹介させていただくヨガを思い出して、
試してみてください!

ローテーターカフほぐし

ローテーターカフとは、肩甲骨の外側から上腕骨にかけてある筋肉の総称で、
棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)、
肩甲下筋(けんこうかきん)があります。
肩関節の可動域を広めて四十肩や五十肩の予防効果に期待できます。

1.仰向けになって両膝を立てて、腕を肩の位置まで広げ、肘を床に付けたまま
  肘から手を天井に向ける(指もピンと伸ばす)
2.天井に向けた手を息を吐きながら床に近付け、息を吸うタイミングで手を天井に向ける
3.2の動作を5回繰り返す
Point! 両手を動かしているときには、手首や指が曲がらないようにしましょう!
Point! 肩甲骨が床から離れないようにしましょう!
Point! 肘を支点にして動かしましょう!

三角筋ストレッチ

三角筋とは上半身の中でも大きい筋肉のひとつで、肩関節の前後と外側を覆う
三角形の形をした筋肉のことです。
この筋肉をストレッチで血の巡りを良くさせることで、肩凝り改善に期待できます!

1.仰向けになって両膝を立てて、腕を真っすぐ天井に伸ばします。
2.右腕を体の左側に伸ばし、左腕で右腕を挟んで胸に引き寄せる
3.胸に引き寄せた状態で呼吸を5回行なう。反対側も同様に行なう。
Point! 顔を真っすぐ天井に向けて顎を引き、深く呼吸を行ないましょう!

Youtubeで紹介している肩甲骨体操も、肩甲骨を意識的に動かして血流を促進させる体操なので、
ぜひご覧ください。
様々な方法を駆使して、肩凝りに悩まない体になりましょう!

バイオシャーク公式Youtubeチャンネル

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