健康豆知識

みかん食べると手が黄色くなるのはなぜ?

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

寒い冬にこたつでぬくぬくしながらみかんを食べる。
気付いたら手が黄色くなっている!!
そんな経験はありませんでしたか?

実はちゃんとした理由があります。
今回はみかんを食べると手が黄色くなる理由や栄養についてご紹介します。

みかん

みかんを食べると手が黄色くなるのはなぜ?

みかんにはカロテロイドという色素が含まれており、手が黄色くなるのに関係しています。
この色素が体内の脂肪酸とくっつき、最終的には脂肪細胞に溜まる性質をもっています。
つまり、みかんを沢山食べることによって色素が溜まって、肌が黄色くなるんですね。

このことを『柑皮症』と言います。

ただし、脂肪の量やホルモンの関係で男性よりも女性のほうが黄色くなりやすいそうです。
また、このことについての健康被害は心配しなくても良いそうです。

みかんの栄養とは?

●ビタミンCが豊富

みかん100gあたりビタミンCが32mgと、果物の中では上位に入るほど豊富に含み、
1日に必要な分が、みかん2個で摂れてしまうそうです。

また温州みかんだけに含まれるシネフィリンが、のどに関係する風邪予防に良いらしいです。

クエン酸は、1個で1日に必要な量が摂れるそうです。
ペクチンも多く含まれているので、便秘やお腹を壊しているときに良いそうです。

他には、βクリプトキサンチン、βカロチンなども含まれており、体調を壊しやすい
寒い時期に食べておきたい果物の一つですね。

これからの時期、こたつでみかんを食べるという機会も多くなってくるかと思います。
食べすぎはお腹を壊す原因になるので、気をつけて下さいね。

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