健康豆知識

外食が頻繁な場合の身体への影響とは

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

外食はバランスをとるのが難しく、いつも気をつけていないと栄養に偏りがでてしまいますよね。
具体的に身体にどんな影響があるのか調べました。

外食の栄養バランス

健康を気遣ったお店は多くなってきているかと思いますが、外食は糖質、炭水化物、脂肪が
中心となるのでカロリーが多めです。
そのため、たんぱく質、ビタミン、カルシウムや鉄分が不足する傾向にあります。

サプリメントで補給する方法もありますが、コストがかかってしまいますよね。

外食

外食による体調への影響

①ビタミン、カルシウム不足

疲れやすさ、手足のしびれ、出血がしやすくなるそうです。

②鉄分不足

貧血になりやすくなります。

③カルシウム、ミネラルの不足

めまい、立ちくらみが起きたり、湿疹や皮膚炎が起きやすくなるそうです。

④糖質や炭水化物、脂肪の摂取量が多い

同じカロリーを摂っても、体脂肪の付き方が違うそうです。

特に成長期やアスリート、持病をお持ちの方、糖尿病、高脂血症の方は栄養バランスを
細かく調節できないので、悪影響がでやすいとのこと。
また、薬の副作用もでやすくなるそうです。

対策としては、外食が続く場合は同じものを食べないこと。
味付けの薄いもの、バランスの取れた品目を選ぶこと。
大豆タンパク質を多く摂るなどが挙げられます。

外食が多いと細かい部分まで気を使うことは難しいと思います。
なるべく自炊を取り入れる努力をするのが何よりですね。

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