健康豆知識

エアコンでなぜ頭痛になる?原因と対策

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

先週よりも少し気温が下がりましたが、それでも真夏日…決して気温が低いわけでは
ありませんが、比較的過ごしやすい気候になってきましたね。

この夏は冷房が大活躍だったかと思いますが、冷房を使用しているときに
頭痛などの体調不良を起こしたことはありませんか?
その症状を「クーラー病」または「冷房病」と言われるそうです。

エアコンで頭痛が起きる原因とは

原因は冷房が「効きすぎている」からです。
その理由は…

熱い身体を冷やそうと汗を出すから
 暑い場所にいると、身体の熱を外に逃がすために汗を出しますが、身体が熱い状態で
 冷房にあたっていると過剰に身体を冷やしてしまいます。

気温差で自律神経が乱れるから
 体温を保つための命令を自律神経が上手くコントロールできる気温差は5℃位だそうです。
 それ以上になると、自律神経が上手くコントロールできなくなり、頭痛などの症状が
 出てしまうそうです。

体調不良を引き起こさないために

1.エアコンの設定温度を25~28℃にする
2.サーキュレーターを利用して空気を循環させる
3.除湿器を使って湿度を下げる
4.エアコンをスイングして一方向に風が向かないようにする
5.身体が冷えないように体温調節を行なえる服装にする
6.身体を冷やす食べ物や飲み物ばかりにしないこと
7.運動や入浴で体温を保つ

まだまだ残暑が厳しいので、エアコンを使用して過ごされる方は多くいらっしゃる
かと思います。
今回ご紹介させていただきました頭痛に関しては、冷房だけでなく夏の疲れによる
ものなど多方面からの影響もありますので、体調の変化には十分にお気を付けくださいね。

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