健康豆知識

見えにくいのは老眼のせいではないかも?

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こんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

今年の梅雨はニュースで梅雨寒と言われていましたが、梅雨明けは平年よりも高い気温で推移するそうです。
これからは本格的な暑さとなりますので、水分をこまめにとって熱中症などに気をつけましょう!

さて、今回のテーマでもある目の症状についてお話していきます。
「若いときは何も問題なかったけれど、加齢とともに目の調子が。。。」
なんてことはありませんか?
もしかしたらそれは加齢黄斑変性による症状なのかもしれません。

加齢黄斑変性とは?

加齢黄斑変性とは、モノを見るときに重要な働きをする黄斑という組織が加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こす病気のことです。

歳を重ねると、本や新聞が見づらくなってきたと思ったとき、まず「老眼」というワードが頭に浮かぶと思いますが、加齢黄斑変性かもしれないということを覚えておくと良いと思います。

加齢黄斑変性の自己チェックシートがありますので、ぜひ試してみてください。
基盤のようなマス目が描かれたシート(アムスラーチャート)を使います。
30cmほど離してシートを持ち、必ず片方の目を隠して真ん中にある中心点を見ます。
眼鏡やコンタクトレンズをしている場合は、装着したまま行ないます。

加齢黄斑変性

下の図のように見えたりしませんでしたか?

加齢黄斑変性

見え方が気になった方は一度病院で診てもらったほうが良いかもしれません。

サプリメントの補給が大事!

「黄斑」という組織には、ルテインやゼアキサンチンというカロテノイドが光の害から網膜を守っていますが、年齢とともに減少していきます。
残念なことに体内で作ることができない為、食事やサプリメントで補給することが大切です。

ルテインはかぼちゃ、にんじん、ほうれん草などに多く含まれています。
ゼアキサンチンはパプリカ、ほうれん草、とうもろこしなどに多く含まれています。

ルテインとゼアキサンチンが多く含まれている緑黄色野菜を毎日摂取するのは結構大変なので、私はカンタンに必要量が摂れるサプリメントがおすすめですね。

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