健康豆知識

6~8月の紫外線対策

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

紫外線の量が増え始めるのは3月~5月で6月~8月がピークとなりますのでこの時期は特に気を付けておきたいですよね。
今回は紫外線の種類とその対策についてお話させていただきます。

日差し

紫外線の影響

紫外線にはUV-AUV-BUV-Cがあり、影響度合いが違います。
※太陽光には、紫外線のほかに可視光線・赤外線があります。

UV-A:しみやしわ、たるみの原因となる。
UV-B:肌の表面が赤くなる。(※いわゆる「日焼け」がこの紫外線)
UV-C:オゾン層が吸収するので、地表には届いていないとされてますが、
     環境の変化によって今後、地表に届く可能性があるそうです。

この中で一番身体に影響するのはUV-C。
その次にUV-Bです。
なんとUV-BはUV-Aの100~1000倍近い有毒性があるそうです。

紫外線を防ぐ指標として、PAやSPFを表示した日焼け止めがありますよね。
PA :皮膚が黒くなり、しわの原因となるUV-Aを防ぐ。
SPF:肌が赤くなるUV-Bを防ぐ。

暑い日には汗で流れたり、タオルなどでこすると落ちてしまったりするので、こまめに塗り直すのが良いですね。

紫外線

紫外線対策に良い食べもの

●ビタミンやミネラル類を含んだ食品

紫外線対策として有効な栄養素は、しみやそばかすを予防する働きのある
ビタミンCが有名ですが、さらに紫外線から肌を守り、肌の老化や荒れを
防ぐβ-カロテンビタミンE、肌の代謝に良いビタミンB2亜鉛などを
摂ることが望ましいです。

ビタミンCはいちごみかんなどの果物類
β-カロテンやビタミンEは、かぼちゃにんじんなどの緑黄色野菜
ビタミンB2は納豆牛乳
亜鉛には魚介類肉類に多く含まれています。

●抗酸化作用のある食品

しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を促しているのが活性酸素なので、抗酸化作用のある食物を摂取することで働きを抑えることができます。

皆さんもご存じのトマトには、リコピンという抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍の抗酸化作用があると言われます。
また、いちごやザクロ、エビや鮭、カニなどにも抗酸化作用があることで知られています。

それでも紫外線は必要?!

紫外線は身体に悪い影響を与えると思いがちですが、そればかりではなく体内でビタミンDを形成して、骨を丈夫にするのに必要なものです。

また、天気が良いと気持ちが自然と晴れやかになったり、外に出たくなる気持ちになりますよね!
その際はぜひとも紫外線対策を行なってくださいね。

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