健康豆知識

喉スプレーは3種類ある?!

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

夏に喉を痛めて風邪を引いてしまう人がいますよね。

日中暑くて朝夕は冷えるので、気温の変化やエアコンによる室内の乾燥、
ハウスダストなどの影響、仕事等の疲労の蓄積によって免疫力が落ちて、
風邪を引いてしまったなんてことありませんか?

喉の痛みを軽減する方法はのど飴やタブレット、スプレーなど様々ですが、
スプレーは患部に直接噴射するので即効性がありますよね。

喉が痛いときは喉スプレーに頼りたいですが、大きく分けて3種類あることはご存知でしたか?
今回はその3種類についてご紹介いたします。

■ヨウ素系■

「ポピドンヨード」を主成分とするものです。
殺菌消毒作用があるヨウ素を含むので、細菌やウイルスに対して有効とされているそうです。
ただし、使い過ぎはかえって喉を痛めてしまうそうです。

また、ヨウ素に対して過敏に反応する症状があったり、甲状腺機能に異常がある方、
新生児や妊婦、授乳婦の人は、摂取量には十分にご注意ください。

■セチルピリジニウム系■

セチルピリジニウム塩化物水和物という成分は、殺菌効果があります。
増殖した細菌を殺菌し、痛み・腫れを抑えるそうです。
殺菌効果を期待したいという人はこちらを使うと良いそうです。

■アズレン系■

アズレンは喉の炎症を抑える成分です。
殺菌ではなく粘膜の荒れや腫れを抑えることが目的で、炎症や痛みが強い時に使うそうです。

以上、3種類の成分に関してご紹介させて頂きましたが、最近では、セチルピリジニウム
塩化物水和物とアズレンの良いとこ取りをした商品もあるようです。

薬局に行くとたくさん種類があるので、薬剤師に相談するのも一つの手です。
用途に合った喉スプレーを使って早く治していきましょう!
予防も忘れずに確りと取り組みましょうね。

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