健康豆知識

食品の組み合わせでオトクに栄養摂取!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

スーパーフードはご存知でしょうか?
一般的な食品よりもビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった
必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来の食品のことを指します。

この身体に良いスーパーフードも組み合わせによってさらに効果が高まることがあるそうです!
そのことをスーパーフード・シナジーと呼ぶそうです。

スーパーフード

とは言っても、特別なものでは無く、普段の料理に使うコンビもあります。
素材の組み合わせだけで無く、栄養素がどう作用するかを覚えておけば、
様々な素材に対しても応用が出来ます。
本日は、素材と素材の組み合わせで良いものをご紹介致します。

■トマト×オリーブオイル

イタリア料理では定番となっている組み合わせですが、トマトに含まれている
リコピンの抗酸化作用を高めるそうです。

サラダやブルスケッタにパスタなら全粒粉のものを使うとさらに健康効果がアップします。

■芽キャベツ×オリーブオイル

芽キャベツに豊富に含まれる脂溶性のビタミンAやEをオリーブオイルに絡めることで吸収率アップ!
ビタミンKは血液をサラサラにして、骨の健康にも効果があるそうです!

■緑茶×ブラックペッパー

緑茶に含まれるカテキンは抗酸化作用が高く、代謝を良くしますよね。
ブラックペッパーに含まれるピペリンが、カテキンの吸収を高めるそうです。

この組み合わせで飲まなくても、しょうがとにんにくを加えて、肉や野菜を漬け込むことで、
臭みが取れて味もぐんと引き立ちます。

■全粒粉×にんにく×玉ねぎ

全粒粉には鉄分や亜鉛が含まれますが、十分吸収されずに排出されるそうです。
にんにくや玉ねぎに多く含まれる硫黄は、鉄や亜鉛の吸収を助けてくれます。

■鮭×にんにく

心臓病のリスクを減らしてくれるそうです。
魚の脂とにんにくが血液をサラサラにし、コレステロール値を下げてくれるそうです。

■ダークチョコ×りんご

りんごの皮には抗炎症作用のあるフラボノイド・ケルセチンが含まれており、
カカオのカテキンは酸化防止効果がありますが、ダークチョコはミルクチョコの
約6倍もカテキンが豊富なので、一緒に食べると血液をサラサラにしてくれます。

普段からよく食べる食品が多いかと思います。
手軽に健康効果がアップできるのが魅力的ですよね。
早速、今日のおかずの一品にお試しされてはいかがでしょうか。

コメントを残す

*

nine + fifteen =