皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。
本日は砂糖のお話です。
みなさんも一度はご経験があるかと思いますが、ご家庭にある砂糖が固まってしまい、
取り出そうとしても取り出せないときはありませんか?
なぜ砂糖は、時間が経つと固まってしまうのでしょうか?
砂糖が固まる原因とは?
砂糖が固まってしまう原因は、湿気と乾燥が原因です。
湿気による水分を砂糖が吸収して、表面が溶けた状態になります。
その状態で乾燥すると溶けた砂糖が固まり、カチカチの状態になってしまうそうです。
砂糖が固まってしまうのを防ぐには、湿度を一定に保つか、密閉出来る容器に砂糖を
保存しておくようにしましょう。
固まった砂糖をさらさらにするには?
霧吹きで水をかけて、1日くらい経つと固まった砂糖がほぐしやすくなっているそうです。
霧吹きが無い場合は、水を1滴たらすだけでも効果はあるそうです。
他にも電子レンジで2~3分温めて、砂糖の水分量を飛ばしたり、食パンや皮をむいたりんご、
キャベツを砂糖が入った容器に5~6時間入れておいたりなどがあります。
乾かしたり水分を加えたりと、矛盾するような気がしますが、実は、砂糖が結晶化する
水分量を崩すための方法なので、どちらとも砂糖をほぐす方法になるそうです!
砂糖が固まって悩んでいる方がおりましたら、ぜひとも実践してみてください!