健康豆知識

気圧変化によって偏頭痛が起こるのはなぜ?

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

高気圧は雲が無く太陽の光が降り注いでまぶしい、晴々とした天気ですね。

対して低気圧は、太陽によって海水が温められて水蒸気となり、上昇気流で周りの空気も
一緒に吹き込まれていき、次第に大気の状態が不安定になります。

すると、寄せ集められた水蒸気が積雲や積乱雲など、雨を降らす雲へと発達していきます。

低気圧

低気圧の影響

この発達した低気圧による影響で、よく”頭が痛くなる”、”具合が悪くなる”、
“耳鳴りがする”等々、体調不良に悩まされる方がいらっしゃいますね。

特に日頃から偏頭痛に悩まされている人は、気圧の変化による影響を受けやすいので、
低気圧が来ると偏頭痛になる人が多くいるそうです。

偏頭痛のメカニズム

低気圧によって頭の中の圧力や血圧が変化するため、脳内の血管が収縮され、
収縮された血管に血液を流そうとすることで、周囲にある三叉神経を刺激して、
頭痛が生じてしまうと考えられています。

対処方法としては

血管が拡張して周囲にある神経を刺激しているので、患部や周囲を冷やすことで
血管の拡張を抑え、痛みを和らげる
ことが期待できるそうです。

そのほかにも静かで暗い部屋でじっとする。
コーヒーの飲む。

などが挙げられます。

低気圧の影響で頭痛に悩まされている方々が少しでも痛みを和らげることができれば幸いです!
ぜひお試しください!

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