健康豆知識

年末年始の宴会シーズンに肝臓ケアを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

年末年始の宴会シーズンですね。
忘年会やパーティで飲んだり食べたりする機会が増えますね。
お酒は飲んでも飲まれるなと言いますが、そんな時期に取り入れたい肝臓を
いたわるハーブをご紹介します。
飲酒や喫煙などの機会が多い男性にもオススメしたいハーブです。

どうして飲酒は肝臓に悪いの?

学生のときに授業で習った方もいらっしゃると思いますが、肝臓はおもに栄養分を蓄えたり脂肪の分解にも関わる胆汁の分泌、体内に入った有害物質の解毒を行なう器官として重要な働きを担っています。

お酒(アルコール)はアセトアルデヒドという成分に分解され、
無害化した状態で体外に排出されるそうです。
この過程で肝臓が傷ついてしまいます。

それでも体は元に戻ろうとするので肝臓を修復しますが、アルコールが立て続けに入ってしまえば、
傷ついたまま正常な働きができなくなってしまうそうです。
休刊日を設けるというのは、こうした働きを助けるためなのですね。

飲酒

肝臓をガードするハーブ

●ミルクシスル

肝臓の不調に用いられてきた、歴史古いハーブのひとつです。
肝細胞の細胞膜を保護して細胞を修復させる働きがあります。
飲みすぎてしまったときなどに取り入れて、肝臓へのダメージを防いでいきましょう。
※キク科のアレルギーの方は注意してくださいね。

●アーティーチョーク

強い苦味をもつのが特徴で消化器官、肝臓の機能を向上させてくれるそうです。
脂肪分を分解する胆汁の分泌を高めてくれるので脂っこい料理に取り入れることもオススメです。
※キク科のアレルギーの方は注意してくださいね。

●ウコン

飲酒する際にはウコン飲料を飲まれることが多いと思います。
独特の黄色の色素成分、クルクミンが多く含まれているのが秋ウコン。

肝臓や胆のうの機能を高め、血液中のコレステロール値の調整やアルコール性肝炎の予防にも
働きかけてくれるそうです。
飲酒をする前後にティーやお酒に粉末状のウコンを溶かして飲用するほか、スパイスとして、
おつまみの料理に用いても良いと思います。

コメントを残す

*

6 + 13 =