健康豆知識

万が一に備えて-地震編-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

本日は、万が一に備えてシリーズの第4回です。
日本でよく発生する「地震」について、お話していきたいと思います。

あなたのお家のテレビやラジオ、携帯電話などで緊急地震速報発表されたとします。
そのとき、咄嗟にどんな行動をしますか?

貴重品を持って避難することは大事ですが、忘れがちなのはガスの元栓を締めておく
ことやブレーカーを切っておくことです。

地震が起きて電線が切れて停電になっていても、復旧して通電したときに
火災に繋がる危険性があります。

緊急地震速報が発表!

《自宅にいた場合》

地震の揺れに備えて大きな家具から離れ、テーブルや丈夫な机の下に隠れましょう。
ガスの元栓を締め、ブレーカーを落として逃げ道を確保する為に扉を開けておきましょう。

《屋外にいた場合》

ブロック塀や自動販売機、看板、ビルの横など、落下物が多い場所は危険なので、
そこから離れるようにしましょう。
落下物からの衝撃を和らげる為にも、かばんや柔らかい物を頭上にかざしましょう。

《駅や商業施設等にいた場合》

基本的にはスタッフの案内をよく聞きながら行動しましょう。
釣り下がっている電気や掲示板から頭を守りましょう。

《車の中にいた場合》

ハザードランプを点灯し、周りの車のスピードを見ながら速度を緩め、
緊急車両が通ることも考えて、左側に停車しましょう。
車から離れる場合は、キーを付けたままのほうが緊急車両が通る際にスムーズに
移動出来る場合があります。

《エレベーターの中にいた場合》

揺れを感じたら全ての階のボタンを押しましょう。
そうすることで、最寄りの階に止まってくれます。
万が一閉じ込められたとしても、インターホンで連絡が取れるので無理やり扉を
こじ開けたり、天井から出たりなどは行なわないようにしましょう。

そもそも自分の住んでいる地域は揺れやすいのか揺れづらいのかを、
地震の揺れやすさ全国マップで知ることが出来ます。
地震の揺れやすさ全国マップ

自分の地域の揺れやすさを確認して、いざという時の為に備えていきましょうね。

コメントを残す

*

fourteen + nineteen =