健康豆知識

調子が悪いときには消化に良い食べ物を♪

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

気温が日に日に下がっていますが、風邪や喉の痛みなど乾燥と寒さによる症状は出ていませんか?
体調を崩すと胃腸の調子も悪くなり、食べるものによっては胃もたれを起こしたり、確りと栄養を補給できなかったりします…

病院で受診した際には医者から「消化の良いもの食べてください」と言われたことはありませんか??
「消化が良いもの」とは胃にとどまる時間が少なく、胃への負担も少ない食べ物のこと。
今回は消化が良い食べ物をピックアップしてみました。

麺類の中でも消化の良さが抜群な「うどん」

うどんはつるつるとしたのどごしが良いですよね。
食欲が無かったとしても、食べやすい食べ物です。
胃腸に負担かけずに食べられます。

消化に良い

対して、ラーメンの材料はあまり変わりませんが、調味料で味付けをしていく為、胃に負担がかかってしまいます。
そばに関しては、うどんによく似ていますが、「つなぎ」として長いもや卵などを使用しているので、うどんの方が消化は良くなります。

天然の胃腸薬「キャベツ」

キャベツにはビタミンUが含まれていますが、実は胃腸薬でも知られるキャベジンのことでもあります!
お店とか家でもそうですが、とんかつを食べるときには、必ずと言っていいほどキャベツの千切りが付いてきますよね?
キャベツを食べる事でとんかつの脂による胸やけを起こす事が少なくなるのです。

消化に良い

この成分のほかにリゾホスファチジン酸という成分も含まれています。
こちらはキャベツを切ることで発生する酵素の一種です。
この酵素にも胃腸のトラブルの回復に効果的なのだそうです。

ただし!!
両方の成分ともに熱に弱いのが弱点…ブロッコリーやカリフラワーにもキャベジンを含みますが、キャベツの方が生食には向きそうですね!
食物繊維が多いキャベツですが、水溶性食物繊維なので、胃に優しい食べ物と言えますね。

食物繊維・水分がたっぷりの「りんご」

りんごには水溶性と不溶性の食物繊維が存在しています。
水溶性食物繊維に比べると、消化の際に胃に負担がかかりやすいですが、りんごが熟していくとともに不溶性から水溶性に性質が変化していくので、だんだんと水溶性食物繊維の割合が多くなります。
もし胃の調子が悪ければ、熟したりんごがオススメですね。

消化に良い

また、リンゴの食物繊維にはペクチンが含まれています。
ペクチンには胃の粘膜を保護してくれる働きがあります!
食物繊維が多いリンゴは、すりおろしてから食べると、さらに消化の良い状態になりますよ。

以上の3つの食材をご紹介させていただきましたが、消化が良いだけでなく、消化を促す栄養素が含まれていたり、弱った胃を手助けしてくれる働きをする為、胃の調子が悪い時に適した食べ物と言えますよね!

風邪気味や疲れがあって身体の調子がおかしいときなど、胃に負担をかけたくない場合は、消化の良い食べものを中心にお料理をしてみてはいかがでしょうか?

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