健康豆知識

素材を組み合わせて脂肪を燃焼!

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

春から夏に向けてだんだんと気温が上昇して暖かくなりますよね。
服装もだんだんと涼しい格好に変わり、衣替えの季節です。

冬に溜め込んだ脂肪を夏までに燃焼して、ムダのない体形にしていきたい!
今回は、どうしても美味しいものが食べたいという方におすすめの
食べてカロリーを消費する燃焼系レシピのアイディアをご紹介します!

素材の組み合わせで健康度アップ!

☆レシピアドバイス☆

自然食品は加工食品の2倍、カロリーを燃焼させるそうです。
特にオートミールや玄米のような繊維質の豊富なものが良いですね!

オートミールとカッテージチーズと卵をフードプロセッサーで混ぜ、抗酸化機能の高い
ブルーベリーを加えて焼きます。
ヨーグルトとメイプルシロップをあわせたソースをかけて召し上がってみて下さい。

☆レシピアドバイス☆

タンパク質も代表的な燃焼系食品です。
お肉を食べたいのなら、もちろん白身肉です。
鶏肉の胸肉で300カロリーを摂取したら、消化するのに90カロリーが使われるそうです。

鶏は塩コショウだけでグリルし、冷凍か水煮の豆、コーン、プチトマトを炒めて、
仕上げにパルメザンチーズをひと振り。
全粒粉のパンを添えれば、ヘルシーなディナーの一皿が出来ます。

侮れない!緑茶のカテキン効果

アメリカでは1日4杯の緑茶を8週間飲み続けると、約2.7キロ体重が減ったという研究報告があり、
「没食子酸エイガロカテキン」と呼ばれるものの影響だそうです。
お茶を丸ごと摂れる抹茶を料理やお菓子に使うのも良いですね。

鉄分を植物から摂る

鉄分が不足すると血液中の酸素を運ぶヘモグロビンが減り、代謝が低下して脂肪が
燃焼しにくくなるそうです。

大豆にはほうれん草と同等の鉄分があります。
和食だと納豆や味噌を食べると良いですね。

インド料理やフランス料理の煮込みによく使われるレンズ豆も鉄分が豊富です。

納豆

唐辛子の成分のカプサイシンはアドレナリンの分泌を活発化します。
その影響で胃腸を刺激して、消化液の分泌も良くなるので消化も進みます。

また、生や乾燥、粉末といろいろありますが、オリーブオイルに漬けておくと
風味が良くなり、様々な料理に使えます。
そこにさらににんにくを加えると、イタリア料理の強い味方にもなります。

食材の効能を引き出すには、ひとつのものだけを食べても効果は上がらないため、
他の食材との組み合わせが大事!

バランス良く食べることを基本にして、ご自身の有効な燃焼系食材を上手く
取り入れていきましょう!

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