健康豆知識

お風呂の効果

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

皆様はどんな目的でお風呂に入ってますでしょうか。

「 体を温めるために… 」
「 疲れをとるために… 」
「 気分転換に… 」

入浴される目的は人それぞれかと思いますが、お風呂に入ることによる効果を知った上で入ると、
さらにお風呂に入るのが楽しくなるかと思いますよ。

本日は、お風呂に入ることで得られる効果についてお話させて頂きます。

お風呂

温熱効果

入浴の際のお湯の温度はいつも一緒ですか?
実はお湯の温度によって体に対する影響は違ってくるそうです。

■微温浴(34~38度)

微温浴の場合は毛細血管への刺激が少なく、筋肉の疲れをとってくれるそうです。
また、副交感神経が働いてリラックス状態になるそうです。

■中温浴(38~42度)

中温浴の場合は筋肉の疲れをとってくれるのはもちろん、血液の循環が良くなるので、
体の芯から温まります。

リラックス状態にしてくれる副交感神経の活動が一番活発になる温度だそうです。

■高温浴(42度以上)

交感神経が刺激されて新陳代謝が促されるので心身ともに活動的になり、眠気が一掃されます。
また、疲労物質の乳酸を減らすので疲労回復に効果的!
汗をたくさんかきたい人もオススメです。

このように、何気なく設定しているお湯の温度も目的によって変わってくるのですね。
その日の体調に合わせて温度設定を決めてみましょう。

まずは温熱効果についてお話させて頂きました。
今まで以上に高い効果が期待出来そうですね。

次回は浮力効果と水圧効果についてお話させて頂きますね。

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