健康豆知識

ご高齢者の咽頭性肺炎のリスク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

お盆明け最初の更新となりますが、どういうお盆を過ごされましたか?
遊園地やレジャー、海や山へのアウトドア、お墓参りetc…

お盆にもかかわらず仕事漬けの毎日だったという方もいらっしゃるでしょう。
今週から仕事始めの方、元気いっぱいお仕事に臨んでいきましょう!

- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -

咽頭蓋という気管への通路をふさぐフタの役割を持つ筋肉がありますが、
ご高齢の方は、この筋肉が弱くなってしまって確りフタをすることが
出来ないそうです。

そのため、だ液や食べ物が肺に入り込んでしまい、咽頭蓋肺炎になり
やすくなってしまうそうです。

咽頭性肺炎

普通は気管にだ液や食べ物が入りそうになると、ひとしきりむせ込んだあと、
「変なとこに入っちゃったみたい」と、笑って済むことがほとんどだと思います。

しかし、ご高齢の方では気管にだ液や食べ物が入りそうになっても、むせこむ体力が
ないことがあり、介護者が気づかないという状況もあるそうです。

誤嚥性肺炎

食事中のときよりもだ液により起こる頻度が高いそうなので、歯磨きや舌ブラシを使った
舌苔の除去、うがいなどを行って、口腔内の雑菌を減らすことが一番の予防策だそうです。
口の中を清潔に保ち、おじいちゃん、おばあちゃんの健康を勝ち取っていきましょう!

コメントを残す

*

20 − seven =