健康豆知識

大人のADHDの特徴

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皆さんこんにちは!
バイオシャークゼネラルフーズスタッフの石塚です。

みなさんは下記のような項目に心当たりはありませんでしょうか?

  • 行なわなければならないことがあるときに限って部屋の掃除を始めたり、
    テレビを見たりして、別のことばかりをしてしまう。
  • バスや電車、映画館など、じっと座っていなければならない場面で、
    苦痛や退屈をかなり感じてしまう
  • 高い頻度で物を失くしてばかりします
  • 期限のある振込みや書類作成の手続きがいつも期限ギリギリで、間に合わないこともある
  • そんなに話したいわけでもないのに、気付いたらしゃべり過ぎてしまっていることがよくある
  • そそっかしくミスが多い
  • 忘れ物をすることが多い
  • 人の話を最後まで聞かずに、遮って話し始めてしまう

この項目は、大人のADHDの特徴の一部を表したものだそうです。
子どもの頃から続いていたという方もいらっしゃるかと思います。

大人のADHDというのは、「注意欠陥/多動性障害(ADHD)」という精神医学的な
障害のことで、子どもの頃から始まるそうです。

ADHD

現在は大人になってもこの特徴が残る方は50~80%と言われており、
二次的に別の問題が発生することもあるそうです。
(不安障害、うつ病、薬物依存、アルコールの問題等々…)

しかし、悪いことばかりではなく、その特徴を活かして社会で活躍されている方は
たくさんいらっしゃるそうです。

ADHDの特徴を大きく分けると次の3つです。

  1. 注意の持続困難:集中し続けることが難しい。
  2. すぐに気がそれてしまうので、一つのことをやり遂げるのが難しい。
  3. 多動性:じっとしていられない。疲れるほど活動してしまう。
  4. 思いつきやその場の感情で動いて

この3つの特徴すべてがあてはまる場合にはADHDの可能性があるようです!
この特徴を改善するためには、まず自分の特性を正しく把握して適切に対応することで、
生活を改善していくことができるそうなので、日常の生活から意識して行動していきましょう!

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