健康豆知識

運動はやっぱり長生きのカギ!?

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皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。

「運動すると長生きできる」って昔からよく聞きますよね。
最近の研究でも、定期的な運動は寿命を延ばすだけでなく“健康寿命”を伸ばすことにつながると分かってきました。
健康寿命とは「自立して生活できる期間」のこと。
長生きしても寝たきりではなく、最後まで元気に過ごすことが理想ですよね。

実は運動の効果は 禁煙やバランスの取れた食事と同じくらい重要 とも言われています。
つまり「動かない生活」は、それだけでリスクになってしまうんです。

専門家がすすめる「女性のための運動習慣」

アメリカの外科医・ヴォンダ・ライト医師は、加齢とともに筋肉や骨が弱くなるのは「仕方ないこと」ではなく、正しい体の使い方を知れば防げると話しています。
彼女が提案する“女性が長く元気でいるための運動メニュー”は、とてもシンプル。
特別な器具も不要なので、今日から取り入れられますよ。

やってみよう!

ウォーキング(45分×週4回)

ジョギング

有酸素運動の王道。
週に合計3時間ほどのウォーキングが目安です。

「ちょっと早歩き」が理想のペース。
軽く息が上がるくらいがベストで、だらだら歩きでは効果が薄いのです。

慣れてきたらインターバルトレーニングをプラス。
短時間で心拍数を上げて、ゆっくり回復する。
この繰り返しで心肺機能がぐっと強くなります。

ウエイトトレーニング(週2回)

筋肉トレーニング

加齢で一番衰えやすいのは「筋肉」。
筋力が落ちると代謝も下がり、転倒や骨折のリスクも高まります。
そこで大切なのが“重いものを持つ”トレーニング。

目安は「4〜6回だけ持ち上げられるくらいの重さ」。
最初は自重トレーニングで十分ですが、筋肉を限界まで使うことが大切です。

実際に、60歳からトレーニングを始めた女性が見違えるように体力を取り戻した例もあるそう。
年齢を理由にあきらめる必要はありません。

バランストレーニング(毎日)

バランストレーニング

意外と見落とされがちなのがバランス力。
特に女性は骨粗しょう症のリスクが高く、転倒予防がとても大切です。

「歯磨きをしながら片足立ち」など、日常生活に組み込むだけで効果があります。
小さな習慣が、大きな安心につながります。

運動は“未来の自分”への投資

運動の習慣は、ただ体を引き締めるだけではありません。
・転倒予防
・骨粗しょう症のリスク低下
・生活習慣病の予防
など、健康寿命を伸ばすための土台になります。

「忙しくてジムに行けない」という方でも、まずは1日20〜30分のウォーキングから始めてみませんか?
今日の一歩が、10年後のあなたの元気につながっていきますよ!

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