健康豆知識

なぜ40代になると前ももが張って、腰が重くなるのか?

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皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。

「前ももが張って脚が太く見える」
「立っているだけなのに腰が重い」

40代になって、こんな変化を感じていませんか?
実はこの2つの不調、同じ原因から起きていることが多いのです。

原因は、骨盤が前に傾いてしまう「骨盤前傾」。
年齢とともに筋力バランスが崩れると、前ももの筋肉が常に緊張し、
腰にも負担がかかりやすくなります。

前ももと腰は、骨盤を介してつながっています。
前ももが硬くなるほど骨盤は前に引っ張られ、
腰の反りが強くなり、重さやだるさにつながります。

鍛えるよりも、まずは「ゆるめる」ことが大切。
特に前もものストレッチは、骨盤をニュートラルに戻す近道です。

腰ラク&前ももスッキリ!骨盤前傾を整える簡単ストレッチ

■前もも伸ばしストレッチ(立った状態で行なう)
 このストレッチは、前ももの張りをゆるめ、骨盤の前傾を整えることを目的としています。

ストレッチ①(AI生成)

やり方
1.壁や椅子の近くに立ち、バランス用に片手を添えます。
2.右膝を曲げて、右手で右足の甲を持ち、お尻に近づけます。
3.膝が前に出ないように注意し、太ももが床に対して垂直になるよう意識。
4.骨盤を軽く後ろに傾け、お尻を締める。
5.この姿勢を30秒キープ。吐く息で力を抜きながら自然な呼吸を続けます。
6.左足も同じように行います。

Point!
・腰を反らさないこと
・膝を真下に向けること(前ももの付け根までしっかり伸ばせる)
・毎日続けること(骨盤が正しい位置に整いやすくなります)

■前もも伸ばしストレッチ(寝たまま行なう)
 このストレッチは、太もも前側の緊張をゆるめ、腰への負担を軽減することを目的としています。

ストレッチ②

やり方
1.仰向けに寝て、両膝を立てます。
2.片足を曲げ、手で足首を持ちお尻に引き寄せます。
3.太もも前側が心地よく伸びる位置で30秒キープ。
4.足を下ろし、反対側も同じように行ないます。

Point!
・腰を床に押し付け、腰が反らないように注意
・呼吸に合わせて力を抜き、筋肉をゆっくり伸ばすこと

■橋のポーズアレンジ(ヒップ&太もも同時ケア)
 このストレッチは、前ももを伸ばしつつ、もも裏とお尻を使って骨盤を整えることを目的としています。

やり方
1.仰向けに寝て両膝を立て、脚は腰幅程度に開く。
2.両手で床を押しながら、お尻をゆっくり持ち上げる。
3.前ももが伸びる感覚を感じながら、膝の角度は約90°を目安に。
4.お尻を5回ほど上げ下げする。

Point!
・お尻にしっかり力を入れて骨盤を安定させる
・呼吸を止めずに、筋肉の伸びを意識しながら行なう

いかがだったでしょうか。
前ももの張りと腰の重さは、別々の悩みではありません。
骨盤の傾きを整えることで、どちらも同時にラクになります。
まずは1日30秒、無理なく続けてみてください。

@bio_shark227781

前ももが張ったり、腰が重く感じる事はありませんか? 実は骨盤に原因があるかもしれません! 今すぐに骨盤を整えましょう。

♬ アップテンポでかわいい曲 – さんうさぎ

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