皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。
最近SNSでじわじわと注目を集めているのが、「姿勢ウォーキング」という新しい歩き方。
ここ数週間で検索数が急増しており、フィットネス分野では「次に来る習慣」として注目されています。
「ウォーキング=ただ歩くだけ」と思われがちですが、姿勢ウォーキングが重視するのは歩く姿勢そのもの。
特に、スマホを見る時間が長くなりがちな現代人に多い“猫背・前傾姿勢”を整えることにフォーカスした歩き方です。
なぜ今「姿勢ウォーキング」が注目されているのか?
近年、歩くこと自体が立派な運動として再評価されています。
- 手軽で続けやすい
- 特別な道具がいらない
- 日常生活に取り入れやすい
こうした理由から、
「ラッキング(重りを背負って歩く)」
「日本式インターバルウォーキング」
など、歩行をベースにした運動法が次々と話題になってきました。
その中で姿勢ウォーキングが注目されている理由は、
「どれだけ歩くか」よりも「どう歩くか」に着目している点です。
スマホ姿勢が引き起こす体の不調
スマホを長時間使う生活が続くと、無意識のうちに
- 頭が前に出る
- 背中が丸まる
- 骨盤が後ろに倒れる
といった姿勢になりがちです。
この“スマホ姿勢”が続くことで、肩こり・首こり・腰の重さ、さらには疲れやすさにつながることも。
姿勢ウォーキングは、こうした姿勢のクセを歩きながら整えていくのが特徴です。

「姿勢ウォーキング」が意識するポイント
姿勢ウォーキングで大切なのは、スピードや歩数ではありません。
ポイントはとてもシンプルです。
- 頭の位置を背骨の真上に戻す
- 胸を軽く開き、背筋を伸ばす
- 骨盤を立てる意識を持つ
- 足は前に投げ出すのではなく、体の下で着地する
これらを意識することで、歩く動作そのものが姿勢リセットの時間になります。
「歩き方」を変えるだけで体は変わる
姿勢を意識して歩くだけでも、
- 背中や腰への負担が減る
- 体幹が自然に使われる
- 呼吸が深くなりやすい
- 歩いた後の疲労感が軽くなる
といった変化を感じる人も少なくありません。
特別な運動を増やさなくても、
「いつもの移動時間を整える時間に変える」
それが姿勢ウォーキングの大きな魅力です。

いかがだったでしょうか。
これからのウォーキングは、
「何分歩いたか」
「何歩歩いたか」
だけでなく、
「どんな姿勢で歩いているか」
が重要なポイントになってきそうです。
スマホ姿勢が気になる方、肩や腰の違和感を感じやすい方は、
ぜひ今日の一歩から「姿勢ウォーキング」を意識してみてください。
歩き方を変えるだけで、体の使い方も少しずつ変わっていきますよ。
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