皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。
「静かになると耳鳴りが気になる」
「なんとなく耳が詰まった感じがする」
そんな耳の不快感の背景には、「手・腕・肩まわりのコリ」が関わっていることがあります。
最近紹介されているセルフケアとして、手首から肩の緊張を緩めることで、血流や全身の緊張が改善され、耳鳴りや耳の違和感が和らいだという声が多く聞かれるそうです。
今回は、忙しい日常の合間でもできる“簡単セルフケア”を3つ紹介します。
ぜひ皆さんも行なってみてください。
なぜ「肩や腕のコリ」を緩めると耳鳴りに効くの?
首から肩、肩から肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、耳周りへの血流が滞りやすくなる可能性があります。
また、肩や腕の筋緊張は自律神経にも影響を与えやすく、それが耳鳴り・めまいや不快感に繋がるケースがあります。
だからこそ、手首から肩の緊張をセルフケアで緩めると、、、
「耳鳴りに効いた」「耳がクリアになった」「めまいや詰まり感がラクに」という報告もあるんです。
耳だけをケアするのではなく、全身の巡りや筋肉・血流のバランスを整えることが、意外と効果に繋がりやすいようですね。
今日からできる、耳鳴りケアのセルフメソッド3つ
1. 合谷(ごうこく)ツボ押し:手首から腕のコリをほぐす
親指と人差し指の根本あたりの“くぼみ”を、親指の腹でやさしく押します。
硬さを感じる場所があれば、数秒キープ。
押した後に、手首から腕が柔らかくなったか、顎まわりの筋肉が緩んだかチェックしてみましょう。
首や肩の力みも軽くなりやすく、耳鳴りが和らぐことがあります。
2. 肩回し運動:肩周りの血行促進&筋肉がリラックス
両手を肩に置き、肩甲骨を大きく回すイメージでゆっくり円を描くように回します。
息を「吸う:肩を上げる/吐く:肩を下げる」に合わせるのがポイント。
回した後、逆方向にも同じ動きをしてみましょう。
シンプルですが、肩から首の血流が促されて、耳まわりの滞り改善に役立ちやすいストレッチです。
3. 腕振り運動:全身の巡りを促す“ゆらぎストレッチ”
足を肩幅に開き、リラックスした状態で立つ。(座ってもOK)
肩の力を抜き、腕を交互に大きく振る。
コレだけです!
“肩・背中・腕”を緩めつつ、呼吸を自然に。
1分ほど軽く動かすだけで、首周りや肩の緊張がほぐれ、耳鳴りや詰まり感の改善に繋がることがあります。

こんなときに試してみてください。
・デスクワークで肩や腕が凝りやすい人
・長時間スマホ・PCで首肩が重くなっている人
・静かな夜に耳鳴りが気になる人
・ストレスや疲れで自律神経が乱れがちな人
お風呂上がり・休憩中・寝る前など、スキマ時間にサッとできるのも嬉しいポイント。
耳鳴りは耳だけの問題じゃないことが多く、血流・筋肉・全身のバランスとも深く関係しています。
今回ご紹介した「ツボ押し」「肩回し」「腕振り」の3つを、毎日の“ちょこっと習慣”にするだけで、耳まわりが驚くほど軽くなることがあります。
もし耳鳴りが気になるなら“耳周り”だけじゃなく、“体の土台”からケア。
あなたの習慣に、セルフケアのひとときを加えてみませんか?
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