皆さんこんにちは!
バイオシャークスタッフの石塚です。
毎日30℃を超える地域が多く、いつもの入浴も暑いからとシャワーだけで済ませる人もいるかもしれません。
しかし近年は、湯船に入るメリットを活かした健康効果が次々と判明してきているそうです。
夏場は屋内でエアコンを多用する為、体が冷えやすく「むくみ」や「体の不調」を訴える人ほど、入浴による温浴効果が大きいかもしれません。
そこで今回は温熱、浮力、水圧作用による健康効果が期待出来る6つの方法と入浴法についてご紹介させていただきます。
ご興味ある方は最後までぜひご覧ください。

3つの作用
【 温熱作用 】は、入浴して体が温まると血管が広がり、血行が良くなることで全身に酸素や栄養が運ばれ、老廃物や疲労物質の排出が促されます。
【浮力作用】は、水中では体にかかる重力が軽減されるので、筋肉や関節を休められます。
【水圧作用】は、湯が全身をほどよく締め付けるため、むくみなどが解消されます。
この3つの作用については、シャワーだけでこれらの健康効果は得られません。
近年は、入浴が病気や介護の予防に一役買うことも分かって来ており、毎日お風呂に入っている人は、週に0~2回しかお風呂に入っていない人に比べて、3年後に要介護認定を受けるリスクが3割ほど少ないことが研究で判明したそうです。
また、毎日浴槽の湯につかっている人は、うつ病の発症リスクが約2割減、認知症の発症リスクが約3割減という結果も出ており、毎日の入浴で心臓病や脳卒中、糖尿病の予防が出来るという研究結果も。
浴槽での動き方次第で、ダイエット効果も得られるという。
たった30秒の「正座入浴」をご紹介します。
@bio_shark227781 エアコンつけたままで体が冷え、足のむくみがツラい…なんて事ありませんか?正座入浴でむくみわ解消しましょう!#bioshark #むくみ #健康 #お風呂 #夏#夏暑い #正座 #血行促進 ♬ かわいいほのぼのBGM – さんうさぎ
意外と知らない?!正しい入浴方法
専門家の最新研究から「間違った入浴法」と「正しい入浴法」があるそうです。
個人差はありますので、参考程度にお聴きいただけると幸いです。
・入浴の前後にコップ1杯の水分補給
・ぬるめの湯が好きな人は炭酸系入浴剤を活用
・40℃の湯に10分
・全身浴が理想的
・就寝時間から逆算して入浴時間を決める
・42℃以上の湯は体に悪影響を与える
・入浴時に汗をかいてもダイエット効果はない
・全身浴より半身浴が健康にいいは間違い
・毎日体を洗う必要はなし※手でなでるぐらいでOK
いかがだったでしょうか。
毎日のお風呂では、体の汚れを落とすだけでの目的以外にも健康を維持するための手段として有効的なので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。